車庫証明手続代行費用について

車を所有するためには、自分が車を停める場所が持っていることを証明することが必要です。車を新規で購入したり、移転登録をした場合には、この証明をするために、車庫証明書 ( 自動車保管場所証明書 ) を提出して、保管場所標章番号通知書保管場所標章を受け取る必要があります。

この車庫証明の手続きは、車をディーラーや中古車販売業者などから購入する時に、代行してもらえることがあります。車庫証明手続代行費用とは、この手続を代行してもらった時にかかる費用のことになります。

車庫証明手続代行費用は、ディーラーや買取業者によって全然違うこともありますが、だいたい数千円〜1万円前後になります。もし代行してもらった場合は、この代行手続代行費用に加えて、車庫証明にかかる費用が3千円程度なので、合計で1万5千円ほどになります。

また、マンションや賃貸住宅の場合など、自分以外が所有している土地を車庫として申請する場合は、後にも出てきますが、保管場所使用承諾証明書を発行してもらう必要があるのですが、この発行手数料に1万円程度お金がかかってしまうこともあるので、覚えておいてください。

ちなみに、車庫証明は自分で手続をすることも可能です。手続き自体は難しくないので、代行費用を節約したい場合は、自分でしてみましょう。

車庫証明の手続きの必要書類

自分で手続きをする場合は、

自動車保管場所証明申請書 ( 車庫証明申請書 )
保管場所標章交付申請書
保管場所の所在図・配置図
保管場所使用承諾証明書 ( 車を停める場所を借りている場合 )
自認書 ( 車を停める場所を自分が所有している場合 )

この5つの内の4つの書類を準備することが必要です。車を保管する場所の持ち主が自分の場合は自認書車を保管する場所の持ち主が自分以外の場合は保管場所使用承諾証明書を用意しましょう。

車庫証明の手続きの仕方

警察署に申請書類を取りに行く

・申請書類に記入
所在図・配置図は、車庫の寸法を測ったり、自宅から車庫までの距離などを記入することが必要です。

また、保管場所使用承諾証明書は、保管場所の所有者の押印と記載が必要になります。

・申請書類を警察署に提出
申請書類が出来上がったら、警察署交通課の車庫証明窓口に申請書類を提出しましょう。都道府県によって少し違いますが、申請手数料として2,000円〜3,000円程度かかります。

申請書類を提出すると、納入通知書兼領収書が渡されます。受け取りのときに必要になるので、なくなさいようにしてください。証明書の交付には、だいたい1週間程度かかります。

警察署の交通課窓口が開いている時間は、平日の8時30分〜17時15分までとなっているので、注意して下さい。

・証明書類の受け取り

交付日になったら、証明書類を受け取りに行きましょう。受け取り場所は、申請場所と同じ警察署交通課の車庫証明窓口になります。

受け取るときには、申請したときに受け取った納入通知書兼領収書と認印、交付手数料としての印紙購入に500円ほどが必要になります。

以上で、車庫証明の取得手続きは完了です。

車庫証明の手続きは、所在図・配置図の準備や保管場所使用承諾証明書をもらったりと、手続きは簡単ですが、手間のかかる手続きでもあります。時間がない場合や、できるだけ楽に車を購入したい場合は、手続き代行を活用しましょう。

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