車のエンジンの載せ替えについてー費用や工賃・安く載せ替える方法を解説!

      2018/05/06

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車のエンジンの載せ替えは、車の修理の中でも費用のかかる修理の一つで、絶対に避けるべきエンジントラブルです。

最近は、リビルトエンジンに載せ替えたり、安い中古エンジンに載せ替えたりと、比較的安いエンジンがあります。

昔と比べるとエンジンを安く載せ替えることが可能になっていますが、それでもかなり高い修理費用がかかります。

この記事では、費用や工賃、リビルトエンジンについて、安くエンジンを載せ替える方法について解説していきます。

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車のエンジンの載せ替えにかかる費用・工賃

気になるエンジンの載せ替えにかかる費用・工賃ですが、だいたい10万円〜はかかります。

ジムニー・ワゴンR・エブリイなどの軽自動車や、ハイエースのような普通自動車など、車の種類によっても金額は変わりますし、アメ車などの輸入車になると、価格が大幅に上がることもあります。

また、車の年式によって部品や工賃などの費用が変わってきます。

エンジンの載せ替えにどのくらいの費用がかかるかを正確に知るためには業、者に見積もりを依頼しなければわかりませんが、部品代や工賃込みで、20万円以上はかかることは覚悟しておいたほうがいいでしょう。

エンジンを安く載せ替える方法

できるだけエンジンを安く載せ替えるなら、中古エンジンリビルトエンジンを使う方法があります。

リビルトエンジンと新品エンジンの違い

中古エンジンは、その名の通り中古のエンジンです。

エンジンを載せ替えるのなら、中古エンジンに加えてリビルトエンジンについても知っておくと役に立ちます。

リビルトエンジンとは、簡単にいうと、中古の部品と新品の部品を組み合わせて新しく作ったエンジンのことです。

中古のエンジンをオーバーホール(分解)して、交換が必要な部分の部品だけ新品に交換し、もう一度組み直したエンジンのことです。

ちなみに、リビルトエンジンのリビルトとは、再構築するという意味のRebuiltという英語です。

中古エンジンではありませんが、新品エンジンでもない、二つのエンジンの中間のようなエンジンです。

リビルトエンジン、中古エンジン、新品エンジンのクオリティを比べると、

中古エンジン < リビルトエンジン < 新品エンジン

のような順番になります。

リビルトエンジンは、保証もつきますし、金額が安くなる・性能も問題ないエンジンなので、エンジンを載せ替えるときには、良い選択肢となる便利なエンジンです。

中古エンジンよりも信頼できるエンジンなので、覚えておいてください。

エンジンを載せ替えるか、車を買い替えるか

エンジンの載せ替えには数十万単位のお金がかかるので、エンジンを載せ替えるのか、これを機に車を買い換えるのか、悩む方が多いです。

まだ購入して2〜3年くらいしか経っていない車や、走行距離が5万km以下の車ならまだまだ乗り続けられますが、長年乗り続けていて使用年数も8年以上走行距離も10万km以上の古い車だと、エンジンの載せ替えに払う費用がもったいないかもしれません。

こんな場合だと、エンジンを載せ替えるよりも、買取や下取りに出して、新しい車に買い替えたほうがいいかもしれません。

エンジンの載せ替えか車の買い替えかで悩んでいるときは、

・エンジン載せ替えの見積もり

・下取りもしくは買取査定で自分の車の価値を調べる

この二つので出た修理見積もりと買取査定額の価格で検討すると決めやすくなります。

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